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ヘンプ・マクラメの編み方15種類を写真で紹介!

      2016/11/11

マクラメにはたくさんの結び方があります。
しかし、作り方の載っている本を買ってもすべての編み方は網羅していません。
ネットやお店で売られている作品を見て「自分でも作ってみたい!」と思っても、編み方の名前がわからなければ調べようがありません。
そこで、私が良く使うと思った編み方を用途別にいくつかピックアップしてみたいと思います。

紐を作る

三つ編み

四つ編み

平結び

この編み方だけでブレスレット等のアクセサリーが作れるほか、ビーズを間に挟んだり紐の長さを変えたりして様々な変化をつけることができます。

ねじり編み

ストラップやアクセサリーによく使われます。自然に螺旋模様ができ、色の組み合わせや編み方次第で印象が変わります。下記はバリエーション違いです。

左上ねじり編み

右上ねじり編み

ダブルねじり編みとダブルねじり編み(クロス)

丸四つだたみ編み

4本の紐を順番にたたんで結ぶ編み方です。丸い紐状になります。

輪結び

自然と螺旋状になる結び方です。芯の本数を変えれば太くすることもできます。

タッチング結び

フレーム編みに使われている編み方です。また、ストラップやブレスレットの開始時に使用する紐が2本だった場合、この編み方で始めたりもします。

面を作る

七宝結び

紐の本数を増やせばもっと広い面を作ることができます。

巻結び

ミサンガやライン編みなどでよく使われます。

縦巻結び

横巻結び

斜め巻結び

端の始末・紐をまとめる・紐を結ぶ

ひと結び

本結び

コイル巻

4本組の玉留め

物を包む

石包み

穴のない物でもこの編み方を使ってペンダントトップにすることができます。本結びと平結びができれば編むことができます。

フレーム編み

石包みとは違ってフレームを編んでペンダントトップにすることができます。模様を邪魔しないで、上級者は様々なデザインを組み合わせてエレガントなペンダントトップを作っています。この編み方はタッチング結びができれば編むことができます。

いかがでしたか?

他にも編み方やバリエーション違いの編み方がたくさんありますが、これだけの編み方ができれば割といろんなものが作れると思います。編み方の名前がわからないときや、デザインを考えるときの参考になればいいなと思います。

 - ミサンガ・ヘンプ

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