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ヘンプやミサンガのつゆ結びの編み方【写真付き説明】

      2016/11/07

つゆ結びは、しっかり結べて緩まない結び方です。
ストラップの編みはじめや、連続して編んでブレスレッドやネックレスの紐、根付ストラップの組みひもの代わりなどに使用している人もいるようです。
結び目を引き絞める前なら移動もできるので覚えておくと便利です。

つゆ結びの編み方

ここでは、説明のため別の色の太い紐を用意しました。

bをaの上を通り左に渡します。

今度は右側へ紐を渡します。この時「α」の文字を書くように配置してください。
この時bの紐は写真の○の部分を通る時、下を通ります。

ここでbの紐を一度置きます。写真のようにbで作る円はなるべく広めにとってください。

つゆ結びに慣れたら狭くしても大丈夫ですが、最初は紐の配置を見やすくするため広めにとると良いと思います。この時希望する場所より下に作ってしまっても集成できますので大丈夫です。

次にaをbで作った円の外側から右に渡します。bの下を通してください。

aを先ほどbで作った円の中を通します。上から入って★の部分をくぐり、▲の上に出してください。これで紐の配置は完成です。もう一度写真と同じように紐が通っているか確認してください。

結び目を引き絞めます。
いろいろな方のブログや書籍で両方引き締める方法、一方から引き締める方法どちらも紹介されていますが、個人的にやりやすかった一方から引き締める方法でやっていきたいと思います。

初めにaから引き締めます。写真は途中まで引き締めていますが、★の部分を軽く押さえながら(円の内側に指を入れながら)絞めてください。冒頭や②のところで希望の位置に移動できると言いましたので、写真の赤いピンのところに結び目を作りたいと思います。

(移動の方法)左手で写真の○で囲んだところにある紐すべてをつまんで持ち、右手で★の部分を持って形を崩さないようにaの紐で出来た輪を赤のピンのところに持っていきます。

(移動方法)移動したらaの紐の弛みを取ります。引っ張るよりも少しずつ手繰りながらの方が個人的にはやりやすかったです。
弛みが取れたらピンを外して隙間がなくなるまで引き締めます。これで移動方法はおしまいです。

次はbを引き絞めます。先ほど絞めたaの輪が広がらないように軽く★の部分を押さえながらbを引き絞めていきます。

a,bを隙間がなくなるまで均等に絞めればつゆ結びの出来上がりです。

連続して編んでみました。

いかがでしたか?

紐の配置が面倒ですがそこまで難しい結び方ではないと思います。
つゆ結びで結べばどこから紐をひっぱっても緩まないので本当に便利ですので、ぜひ覚ててみてくださいね!

 - ミサンガ・ヘンプ

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