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フリマで目立つ!簡単カワイイポップの作り方

      2017/01/01

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皆さんフリマなどで売り上げUPの為に色々な工夫をされているかと思います。
でもどうやったら良いか分からない、そこで、チョット他の出展者さん達より目立っちゃう!
しかも可愛いくて買いたくなっちゃうようなツヤツヤで厚みのある「お店みたいなポップ」の作り方をご紹介します。
材料も100均にあるモノで簡単にお安く、なのに他と違って存在感もアリアリな物ができちゃうんです。
ホントはあまり教えたくないんだけれど、今回はコッソリ公開しちゃいます。

材料

まず用意していただくものはコチラで~す。

  • 100円均一などで売っている「貼れるボード」
    (↑コレが厚みのもとになるので結構大事です!)
  • プリンター用光沢紙A4(100均ので結構です。)
  • 手書きの場合はポスカ
  • ボードを切るためのカッター
  • テーブルを傷つけないために厚手の雑誌
    (お持ちであればカッティングマット)


準備はこれだけ。

パソコンの場合、お手持ちのソフト(フォトショップやイラストレーター)を開き、ポップの内容を作って下さい。
手書きの場合も、できれば光沢のあるツヤツヤした紙にフキダシ型やギザギザなどの少し変わった形のワクに文字を書いて下さい。
もし難しい場合は四角でも丸でも大丈夫です。

ポップの文字を目立たせるコツは、濃い文字の周りを囲う時は白を挟む事。

文字の下に色のついたワクがくる場合は文字とワクの間に白を挟む事。(手書きの場合は、ワクよりも先に書きたい文字を書いて後からワクで白を残しながら囲むように書くとイイ感じに出来ます。)

パソコンで作る場合は文字フォントは1種類に絞って、文字の太さや大きさだけを変えた方が見やすくなります。

パソコン、手書きの場合も同様でポップ内の色はあまり多すぎない方が見やすくなります。
3色以上使う場合は出来る限り同系色を使って色の系統を3色にとどまるように工夫しましょう。


そして周りの余分な部分を大きめに切り取って、ボードに貼っていきます。
綺麗にシワなくボードに貼るコツは、端っこからすこしづつシートを]Rがしながら貼っていく、もしくは、光沢紙の厚みが厚手の物を使うと綺麗にシワなく貼ることが出来ます。

ここまできたらもう完成間近!
後はこの形に添って少し大きめ(余白を残す感じ)にカッターでカットしていくだけです。
カッターで切る時は、できるだけ切れ味の良い新しい刃を使い細かい部分は切るのではなく、刺す感じでカットしてください。

ボードからポップを切り離すことができれば完成です!

今までの薄い紙の物と違って、お店にあるみたいな厚みのあるツヤッとしたポップが完成したのではないでしょうか?
もしも、まだまだ物足りないなと思ったら、これにマスキングテープやシール、ラメのマニキュアなどを使ってデコってみても良いのではないでしょうか?

裏ワザ

※雨に濡れても文字が溶けないようにしたい場合は、これに100均で売っている透明のプリンター用シール紙を張り付けてからカッターで切り離すと、お手軽防水加工もできちゃいます。
※もしA4よりも大きいサイズをパソコンで作りたい場合は、まず作りたいサイズでパソコン上に画像を作ります。そして、印刷の設定画面が出て来たら下の方にピンクで丸印のついている場所にある「タイル」という項目を選んでください。
そして、その隣のウインドウを選び「用紙サイズで区分ける」を選んでください。

そして最後にその隣にある「重なり」と書かれていて[ mm]となっている所の10を選んで[ 10 mm ]にしてください。
これは、大きな画像を分割した場合に絵と絵の重なる部分の長さを設定する作業です。
ですので、これが[ mm]となっていると、画像と画像が綺麗につながらずに絵柄にズレが出来てしまいます。

設定が終わったらこの状態でプリントを開始してください。
大きな文字がA4サイズに分割されてプリントされてきます、これを文字がぴったり合わさる様に重ねてその中間部分をカッターで切り、切り離した端っこの紙を取り除きます。
するとフラットに文字どうしがピッタリと合わさるはずです。
これをすべての重なり部分で行いフラットな状態で文字どうしがピッタリと合わさるようにしてから、ボードに部分ごとに貼っていきましょう。
後は通常の手順と同じです。

※もしも貼れるボードが手に入らない場合は、少しお値段がするのですが、文房具屋さんなどで糊パネルという形で売られています。
あと、100均の発泡スチロールのボードを使い、光沢紙の方を逆にシール紙にしてしまうという方法もあります。
この場合はシール紙が少し割高なのと、ボードに貼りつける時にシワになりやすくて少し作業が難しいという所がネックです。
でもキレイに貼れたら完成品は同じような感じになりますので頑張って挑戦してみてくださいね。

 - ハンドメイド総合

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