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手縫いで赤ちゃん用品♪アイデア16品のご紹介!【裁縫好き必見】

      2016/09/22

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ご出産を控えたプレママさんたちは、はやる気持ちを抑えながら準備をされていることでしょう。待望の赤ちゃんに会えると思うと、色々なものを作ってあげたくなりますね。手先が器用な人は、まもなく出産する人へプレゼントを考えているかもしれません。今回は、手縫いで作れる赤ちゃん用品のアイデアを16品ご紹介します。

手縫いのメリットと注意

手縫いは、いつでもどこでも場所を取らず、気軽に作れることが最大の魅力です。小さなものならそれほど時間をかけなくてもできますね。こまかい箇所は手縫いならとてもきれいに仕上がります。作る前に、使用する布は必ず水通しをして汚れや糊などを落としましょう。作品の縮みやゆがみの防止になります。

おすすめの赤ちゃん用品

それではおすすめのアイデアを紹介しましょう。型紙はオリジナルがおすすめですが、各種サイトを探しても良いですね。使用する布や自宅用・プレゼント用について触れましたので、参考になさってくださいね。

ミトン

一番人気のミトンは、小さいのですぐに出来上がります。布は肌にやさしいオーガニックコットンやダブルガーゼなどが良いでしょう。寒冷地では厚地の布が重宝されるようです。爪が欠けやすい赤ちゃんや、引っかき癖のある赤ちゃんに向いています。必要になってからでもすぐに作れますよ。
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ガラガラ

ガラガラは今も昔も人気のおもちゃです。赤ちゃんが口に入れても危険のないよう、ボタンやビーズなどの装飾品は付けないようにしましょう。布はオーガニックコットンやタオル地が良いですね。中に鈴を入れると楽しいおもちゃになります。詰め物が出てこないよう、しっかりと仕上げましょう。
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スタイ

「よだれかけ」は現在では「スタイ」と呼ばれるようになりました。1枚の布で作れるので、人気があります。洗濯に耐えられるよう、しっかりと仕上げましょう。布はタオル地やオーガニックコットンが向いています。プレゼントの場合は、色やデザインの好みを聞いておくと良いですね。
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ガーゼハンカチなど

赤ちゃんを育てる上で最も良く使用するのがガーゼの布です。大きいものはおくるみとして、長方形のものは沐浴用として、小さいサイズはよだれ拭き用など各種必要になります。ガーゼを数メートル購入して自分でも作れますが、市販の赤ちゃん用のガーゼの端に刺しゅうをしたり、淵をかがったりするのも楽しいですね。ただし赤ちゃんに直接触れるものなので、装飾は最低限にしましょう。
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おくるみ

寒い時期に産まれた赤ちゃんには必需品です。手縫いだけでなく手編みでも作ることができます。オーガニックコットンや柔らかめのキルティングなどで優しく包めるものがよいでしょう。プレゼントにも向いている赤ちゃん用品です。
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布おむつ

布おむつで育てたい!というママさんも多いようですね。オムツは晒が一番ですが、Tシャツなどの柔らかい古着を使っても良いでしょう。尿や便の様子がわかるように、できれば無地をおすすめします。まっすぐに縫うだけなので簡単ですが、洗濯の頻度が多いのでしっかりと仕上げましょう。
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スリーパー

赤ちゃんを育てる上で重宝するのがスリーパーです。寝る時に布団代わりに着せてあげましょう。動いても布団のように]Rいでしまう心配がありません。ある程度大きくなったら自宅でベスト代わりにもなり、寒暖の差が激しい時期には大変便利です。ガーゼのキルティングなどが向いており、洗い替えに2枚あると良いでしょう。まっすぐに縫うだけなので、簡単ですよ。

オムツ替えシート

お出かけ先でオムツを替える際、赤ちゃんを寝かす場所の汚れが気になることがあります。キルティングなどでシートを作ってみませんか。シートは縦三つ折にしてクルクルと巻き、面ファスナーなどで止めるようにすると携帯が便利です。洗い替えに2枚あると良いですね。

ベビーカーや抱っこひものカバー

赤ちゃんとのお出かけにはベビーカーや抱っこひもは必需品ですね。よだれの多い赤ちゃんは抱っこひもの顔に近い部分が汚れてしまうことがあります。カバーを作って替えるようにすると衛生面でも安心ですね。ベビーカーも、よく触る部分にカバーをつけてあげましょう。素材はキルティングや綿を使い、綿ファスナーを付けると脱着が簡単です。

肌着

肌着を作る器用なママさんもいることでしょう。まっすぐ縫うタイプもありますが、体に沿ったきれいなデザインの型紙も多数あります。布はガーゼや柔らかい手拭いなどがおすすめです。既製品を着せたいママさんもいますので、手作りをプレゼントする際は必要かどうか確かめておくと良いですね。
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エプロンクリップ

意外に便利なのがエプロンクリップです。赤ちゃんの首の長さに合うひもの両端に、大き目の目玉クリップを付けます。ハンドタオルやペーパーナプキンなどを挟むと即席のエプロンとして使えますよ。クリップにはフェルトなどで作った動物や果物を付けてあげるとかわいいですね。退屈した時はおもちゃ代わりにもなりますよ。
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母子手帳ケース

手作りが趣味のママさんは、母子手帳ケースに挑戦してみませんか。市販のキットを使っても良いですし、作り方をインターネットで探す方法もあります。オリジナルならなおさら愛着が湧きますね。母子手帳は長く使うので、お気に入りの布を選びましょう。プレゼントにする場合は他の人と重なることがあるので、前もって贈ることを伝えておくと良いですね。
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オムツポーチ

一時期からとても流行っているオムツポーチは、今も根強い人気がありますね。汚れ物と分けて収納できる上、消臭機能がついているタイプもあります。おむつをビニール袋に詰めて持ち歩くより、格段おしゃれでかわいいですね。いくつあっても便利なので、プレゼントにも重宝されます。布はビニールコーティングがおすすめですが、手縫いでは作りづらいのでキルティングでも良いでしょう。

ケープ

おくるみとは異なり、コートのような役割をするケープも人気があります。フード付のかわいいタイプもありますね。今はインターネットで作り方が色々と紹介されています。手縫いの場合は少々時間がかかりますが、ひと目ひと目丁寧に仕上げましょう。プレゼントの場合は、色やデザインの好みを聞いておくと大切に使ってもらえますね。
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洋服・甚平

さらに器用なママさんは、洋服や甚平にも挑戦するようです。小さいので手縫いでも作れますが、赤ちゃんは動きが激しいのでしっかりと仕上げてくださいね。既製品を着せたいママさんもいますので、手作りをプレゼントする際は必要かどうか確かめておく必要がありそうです。
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フェルト絵本

古くから馴染みのあるフェルトの絵本は、ぬくもりがあって良いですね。パーツを口に入れる心配があるので、少し大きくなった年齢のお子さんに向いています。少しずつ作りためておき、2歳や3歳の誕生日に贈るのも良いですね。
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まとめ

赤ちゃん用品の手作りのアイデアを紹介しましたが、いかがでしたか?今はインターネットで作り方がたくさん出てくるので、迷ってしまうかもしれませんね。心をこめて作った赤ちゃん用品は、愛着が湧くので大切に使えます。赤ちゃん用品の場合、プレゼントは相手の要望に合わせることも必要ですね。これから始まる赤ちゃんとの生活を楽しむためにも、手作りで色々なものを作ってみましょう。

 - 裁縫

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