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動物柄のパッチワークパターンの作り方。猫がとってもキュート!

      2016/07/31

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今回は巷でも大人気の「猫」のパターンを紹介したいと思います。
パッチワークパターン「動物」1
パッチワークパターン「動物」2
上段が完成イメージです。下段がそのパターンです。パターンに番号がふってありますが、この番号を使って完成までの説明をしていきたいと思います。
縫い始める前にいくつかの注意点があります。

注意点

  • 型紙より7ミリ多めに裁断してください。(縫い代分です)
  • 外側になる布は布目を通したほうが出来上がりのゆがみが少ないです。
    (布目とは引っ張っても伸びない方向です)
  • アイロンはこまめにあてたほうが、出来上がりがきれいです。

以上の点に気を付けて作り始めましょう。

作り方

1)まず、猫の顔の部分を作っていきます。
⑫と⑬と⑭のピースを端から端まで縫っていきます。次に⑪に⑨と⑩のピースを縫います。この時に注意していいただきたい点があります。ここは印から印までを縫ってください。⑦のピースを縫うときに縫いやすくなります。次に⑦のピースを⑩⑪⑨の順番で縫い付けていきます。これで顔の部分ができました。
2)次に顔の部分の両サイド、上部(籠の取っ手部分)をつなげていきます。
④と⑥のピースを縫います。次に⑧と⑤のピースを縫います。どちらも端から端まで縫ってください。この二つのピースを猫の顔のピースの両端に縫います。このピースの上に②のピースを縫い付けます。そして、①と③のピースを縫います。これで半分は縫い終わりました。
3)次に籠の部分を縫っていきます。
まず、⑮~⑲までを順番に縫っていきます。ちなみに⑯と⑱は猫の手の部分になりますので、ご注意ください。次に、㉑~㉒を順番に縫いつなぎます。そして、㉓~㉕までを順番に縫います。この3枚のピースを上から順番に縫っていきます。
4)まとめます。
猫の顔のあるピースと大きな籠の部分のピースの2つが出来た状態にあると思います。この二つのピースを縫ってピースワークは完成です。あとは、鼻、口、ひげ、目をお好みでつけてください。私は目はボタンを使い、鼻と口とひげは刺繍で仕上げてみました。
5)縫い代の倒し方。
特に迷ってしまう方が多いのが、縫い代をどうするか。だと思いますが、特に決まりかあるわけではないのですが、私は色の濃い面や立体に見せたいピースの方に倒すようにしています。今回の猫の場合は下記のようにしました。ご参考にしていただければと思います。
パッチワークパターン「動物」3
いかがでしたでしょうか。ご自分のお好きな布で自分だけの猫ちゃんを作ってみてくださね。

⇒参考図書:藤田久美子のパッチワークパターン318
こちらの書籍はピースワークとアップリケの手法で様々なシーンのパターンを洗礼された布の組み合わせで紹介されていて、見ているだけでも楽しくなる内容になっています。

 - パッチワーク

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