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押し絵の教室を探す際の大切なポイント!失敗しないように!

      2016/04/12

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手芸屋さんや、ネットで、押絵を簡単に始められるキットは販売していますよね。
だから、「わざわざ教室に行かなくても・・・」と考える方も多いと思います。しかし、キットばかりに頼っていては、コストがかかるのと、著作権の関係で制限も発生します。

そこで、まずは押絵を教室で習って、最終的に自由に自分でデザインから生地等の選定をし、作成する事を目指してみませんか?

費用面

費用から考えました。
人から教えてもらうのですから、よほど知り合いでない限り、入会金や、月謝といった費用がかかりますよね。そこで、教室開設している所の平均的な費用を調べてみました。歩き回って探すわけにはいかないので、ネットを使いましたが…

入会金:3000円~10,000円
※公民館といった公共の施設を借りて教室が行われている場合、無料の所もあります。

月謝型:ひと月に何回教室があるのか、材料費の負担有無や、道具の貸し出しの有無とその費用によってまちまちでしたよ。
初等科~師範科、研究科まで設置し、月3回の教室で、5,000円~講習内容によるまで階級を分けている教室がありました。
こういう所の共通点は、ある程度上達すると、認定証、終了証といったものを発行してくれて、師範科、研究科までの実力があると認められた人は、教室を開設する権利がもらえたり、その教室と提携している材料店からの仕入れ値が割引になったりといったメリットが得られます。

ひと月2回開催、材料費、消費税込み、道具貸し出し付きで12,000円というのがありました。
ホームページにはっきりと「教室に必要な道具類はお貸しいたします。道具類を全部自分で揃えるよりはお安いです」といった趣旨のメッセージを記載している所もありましたよ。

単発参加型:自分が参加したい回だけ費用を払って参加するもの。
1回の費用は材料費込みで、5,400円(税込)~

家から近いかどうかももちろんポイントです。遠くて交通費がかさむのもよくありませし、 
教室に通うのに体力を消耗してもよくありません。

広報誌、新聞折り込み広告、公民館自体のお知らせ、近くの食料品店で、張り紙を出して生徒募集していればラッキー。
そうでなければ、最寄りの手芸店で、押絵教室をしていないか尋ねてみてください。ひな人形や、端午の節句に関する人形を販売している専門店の中にも押絵教室しているところあります。

まとめると、押絵を習った結果、自分はどんな目標があるのか(楽しみでキットを使って作るだけなのか、指導者か販売者になりたいのか)費用はどの位なら負担にならないのかがカギですね。

 - 押し絵・切り絵・貼り絵

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